清水幾太郎 : 経験、この人間的なるもの

書誌事項

清水幾太郎 : 経験、この人間的なるもの

庄司武史著

(ミネルヴァ日本評伝選)

ミネルヴァ書房, 2020.4

タイトル別名

清水幾太郎 : 経験この人間的なるもの

タイトル読み

シミズ イクタロウ : ケイケン コノ ニンゲンテキ ナル モノ

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注記

主要参考文献: p357-371

清水幾太郎年譜: p377-393

内容説明・目次

内容説明

清水幾太郎(一九〇七〜一九八八)社会学者、思想家。基地反対闘争や安保闘争の論陣を張るも、日米安保条約改定後は研究に戻り、晩年は天皇制や教育勅語の再評価、結社の自由への疑義などに大胆に舵を切った清水幾太郎。社会学の軸を持ちながらも、自らの経験と常に対話しながら駆け抜けた生涯を描く。

目次

  • 第1章 薬研堀の没落士族—幼少期
  • 第2章 社会学、焼野原の決意—旧制中学校
  • 第3章 逃走の果て、霧のなか—旧制高校と帝国大学
  • 第4章 「聖書」と時局—市井の評論家として
  • 第5章 動員と抵抗と—太平洋戦争のなかで
  • 第6章 浪費か有意義か—平和運動と安保闘争
  • 第7章 人類が眠っている間も—再び書斎へ
  • 第8章 現代史の入口に立って—晩年

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30173086
  • ISBN
    • 9784623089581
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xviii, 393, 13p, 図版 [2] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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