先生、大蛇が図書館をうろついています!

書誌事項

先生、大蛇が図書館をうろついています!

小林朋道著

(「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学)

築地書館, 2020.4

タイトル別名

先生大蛇が図書館をうろついています

タイトル読み

センセイ、ダイジャ ガ トショカン オ ウロツイテ イマス!

大学図書館所蔵 件 / 82

内容説明・目次

内容説明

コウモリは洞窟の中で寝る位置をめぐって争い、ヤギ部のヤギ・クルミがリーダーシップを発揮し、森のアカハライモリは台風で行方不明に!自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。

目次

  • ヘビ好きの二人のゼミ学生の話
  • ニホンモモンガはテンを大変怖がる!—テンはモモンガの巣箱に出入り穴を齧ってなかに侵入するのかもしれない
  • Ktくんはニホンアナグマの研究をしている—社会性に富んだ動物なんだよね
  • ユビナガコウモリはぶら下がって休息するとき、優位個体が劣位個体の背後に乗る!?—コウモリの群れのなかでの個体間関係って、ほとんど知られていないのだ
  • 大学のノベルティ(記念品)とモモンガグッズ—Nkさんの技術には、イヤ、驚いた!感心した!
  • ホバとの出合いを思い出させてくれた鳥との出合い—別れはまったく違っていたけど
  • 鳥取環境大学のヤギの群れのリーダーは…—群れの内部構造の秩序に踏みこむ一歩、みたいな

「BOOKデータベース」 より

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