声なき叫び : 「痛み」を抱えて生きるノルウェーの移民・難民女性たち

書誌事項

声なき叫び : 「痛み」を抱えて生きるノルウェーの移民・難民女性たち

ファリダ・アフマディ著 ; 石谷尚子訳

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2020.3

タイトル別名

Tause skrik

Silent screams : pain and multiculturalism : the need for recognition among minority women

声なき叫び : 痛みを抱えて生きるノルウェーの移民難民女性たち

タイトル読み

コエ ナキ サケビ : 「イタミ」 オ カカエテ イキル ノルウェー ノ イミン・ナンミン ジョセイ タチ

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注記

原著 (Oslo : Pax Forlag, 2008) の英語訳 (Kabul : Shah M Book, 2015) からの翻訳

原タイトル: Tause skrik. 英語版タイトル: Silent screams

参考文献: p305-313

内容説明・目次

目次

  • 序論 二〇〇八年四月七日、オスロにて
  • 第1章 ノルウェーは世界一寛容な国?
  • 第2章 苦しい生活
  • 第3章 多文化社会と多文化主義
  • 第4章 スラム街の暮らし
  • 第5章 女性 戦争 痛み 愛情
  • 第6章 男性による支配と社会による支配
  • 第7章 メディアとマイノリティ女性の日常
  • 第8章 女性たちの経験は制度を変えるためのヒント
  • 第9章 グローバリゼーションから取り残された人たち
  • 第10章 出口—マイノリティ女性の希望

「BOOKデータベース」 より

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