乱流の科学 : 構造と制御

書誌事項

乱流の科学 : 構造と制御

日野幹雄著

朝倉書店, 2020.4

タイトル読み

ランリュウ ノ カガク : コウゾウ ト セイギョ

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注記

乱流の作用は運動量・物質・熱などの拡散、混合とエネルギーの消散である。乱流なくしては、動物は息もできない。乱流状態がいかにして発生し作用するか、その基礎的メカニズムを詳細にかつできるだけ数式を使わずに解説する。

参考文献: 章末

内容説明・目次

目次

  • 乱流研究小史
  • 乱流構造の解析手法
  • 安定と遷移
  • 一様等方性乱流
  • 壁乱流のコヒーレント構造
  • 混合層、剪断層の乱流
  • 後流の秩序構造、大規模構造
  • 軸対称噴流
  • 境界層の遷移、剥離の制御
  • 混入物、添加物による乱流制御—乱流の制御(1)
  • 表面加工による制御—乱流の制御(2)
  • 能動制御—乱流の制御(3)
  • 日本における乱流研究

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB30560683
  • ISBN
    • 9784254201611
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxviii, 1120p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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