メロスはなぜ少女に赤面するのか :「テクスト分析」でつくる文学の授業

書誌事項

メロスはなぜ少女に赤面するのか :「テクスト分析」でつくる文学の授業

鈴木昌弘著

三省堂, 2020.4

タイトル別名

メロスはなぜ少女に赤面するのか : テクスト分析でつくる文学の授業

タイトル読み

メロス ワ ナゼ ショウジョ ニ セキメン スルノカ :「テクスト ブンセキ」デ ツクル ブンガク ノ ジュギョウ

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 理論編(「テクスト分析」とは何か;「テクスト分析」の実際;論理的思考—なぜ「話し合い」活動ができるのか)
  • 第2章 実践編(「竜」今江祥智(中学一年)—竜の子三太郎は、変わらない;「空中ブランコ乗りのキキ」別役実(中学一年)—命を賭けて守った幸福の果て;「字のない葉書」向田邦子(中学一年)—憎いけれども愛おしい;「トロッコ」芥川龍之介(中学一年)—やぶの暗い道は永遠に繰り返す;「少年の日の思い出」ヘルマン・ヘッセ、訳・高橋健二(中学一年)—「少年の日」は「僕」を苦しめ続ける;「仁和寺にある法師」(『徒然草』)兼好法師(中学二年)—狭量は無知に通じる;「走れメロス」太宰治(中学二年)—二つの命を賭けて問う勇者と信実;「形」菊池寛(中学三年)—記号「槍中村」の力能と限界;「故郷」魯迅 訳・竹内好(中学三年)—「私」のいない「地上の道」という名の希望;「坊ちゃん」夏目漱石(中学三年)—愛を知らなかった少年が捧げた清へのオマージュ)

「BOOKデータベース」 より

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