修養の思想
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修養の思想
春秋社, 2020.4
- タイトル読み
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シュウヨウ ノ シソウ
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修養の思想
2020.4.
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修養の思想
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内容説明・目次
内容説明
「修養」とはいったい何か。修行や稽古や養生とは、どう違うのか。それは「生きる英知」であるのか。日本的東洋的心性のありかを探り、これからの我々の未来を展望する、刮目の書。
目次
- 1 修養の風景(修養の語りは多様である;明治期の「修養論」と江戸期の「庶民道徳」)
- 2 社会の中で—修養の古典的ナラティヴ(修養は「出世の心得」—朱子学の構図;修養は必要ない—荻生徂徠の論法;正しくありたい—中江藤樹の願い;日常の営みが「道」である—伊藤仁斎のたどり着いた地平;天地と一体化した心—石田梅岩の教えと秘められた可能性;修養は「規律訓練dicipline」か)
- 3 修養の言い分—周辺・裏方・土台(修行—修行は厳しい、では修養は;養生—修養はかつて養生であった;稽古—修養は稽古の土台である)
- 4 修養の構造(修養とはどういうことか—暫定的な整理の試み;途絶えてしまったのか—現代日本の中で)
「BOOKデータベース」 より
