きものとデザイン : つくり手・売り手の一五〇年

書誌事項

きものとデザイン : つくり手・売り手の一五〇年

島田昌和編著

ミネルヴァ書房, 2020.5

タイトル別名

きものとデザイン : つくり手・売り手の150年

きものとデザイン : つくり手売り手の一五〇年

タイトル読み

キモノ ト デザイン : ツクリテ・ウリテ ノ ヒャクゴジュウネン

大学図書館所蔵 件 / 117

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

江戸時代から明治、大正、昭和に至るまで時代ごとに素材やデザイン、流通でイノベーションを起こし、消費を活性化してきたきもの業界。その革新の背景を探り、デザインが果たしてきた消費への重要な役割を詳らかにする。

目次

  • なぜ着物のデザインか—目的・基礎知識・構成
  • 第1部 つくり手とデザイン(染色デザインの近代化—京都における友禅図案募集をめぐって;縞木綿の脱ストライプとデザイン戦略;桐生における図案業界の成立—徒弟的紋工から職業的図案家へ;ウール織物のデザイン—日本におけるウール織物の展開と和洋の融合;機械捺染とデザインに見る越境性)
  • 第2部 売り手とデザイン(消費市場の発達と技術・価格・デザイン;着物の流行と百貨店の役割;戦後〜現代のものづくりと市場創造に流通事業者が果たした役割)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ