死別の悲しみを乗り越えるために : 体験から学びとること
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死別の悲しみを乗り越えるために : 体験から学びとること
彩流社, 2020.6
- タイトル読み
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シベツ ノ カナシミ オ ノリコエル タメ ニ : タイケン カラ マナビトル コト
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内容説明・目次
内容説明
悲嘆からの立ち直りと、新たな出発のために!自らも妻を亡くした著者が、30年に及ぶグリーフケア活動の実践と自らの実感のなかから、悲嘆からの立ち直りと死別体験の意味について考察した渾身のエッセイ集。
目次
- 1 死別といかに付き合うか(喪失に伴うさまざまな感情—悲嘆(立ち直り)作業の「霊」的側面;生きた精神の証—記憶という濾過装置;まっさらな空間—自性清浄を求めたオルガの夫;立ち直るために—悲嘆作業の四つの課題;過ぎ去りし日の至福に感謝して—車中の聖母子 ほか)
- 2 悲嘆に関するQ&A(立ち直りの時間はどれくらいかかるのでしょうか?;死別の悲しみは、夫婦の関係のあり方によっても違ってくるものでしょうか?;悲しみの感情は、回避してはいけないのでしょうか?;立ち直るには意志力が必要なのでしょうか?;感情を素直に表現出来ると、立ち直りも早いと言われていますが? ほか)
「BOOKデータベース」 より
