女性のエンパワメントと教育の未来 : 知識をジェンダーで問い直す
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書誌事項
女性のエンパワメントと教育の未来 : 知識をジェンダーで問い直す
(越境ブックレットシリーズ, 2)
東信堂, 2020.6
- タイトル読み
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ジョセイ ノ エンパワメント ト キョウイク ノ ミライ : チシキ オ ジェンダー デ トイナオス
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注記
引用・参考文献: p81-88
内容説明・目次
内容説明
本書は「だれのための知識か」という根本的問いを、フェミニズム理論、教育社会学、批判的教育学の展開をふまえて読み解いていく。また「女性学になにができるか」を考える例として、メディアが描くプリンセス像の変容、災害と女性のエンパワメントを取り上げる。性別カテゴリーの枠を超えて、ローカルとグローバルをつなぎ、現代社会の課題をジェンダーの視点から照らし出していこう。
目次
- 1 ジェンダー平等と女性のエンパワメント
- 2 フェミニズムで読み解く知識理論
- 3 批判的教育学とフェミニズム—教育の危機を超える
- 4 メディアが描く女性像
- 5 「女性学」を大学で教えるということ
- 6 災害女性学でひらく市民のエンパワメント
- むすび—批判的教育学とフェミニスト教育学をふまえて
「BOOKデータベース」 より
