ダーウィン種の起源 : 未来へつづく進化論

書誌事項

ダーウィン種の起源 : 未来へつづく進化論

長谷川眞理子著

(NHK「100分de名著」ブックス)

NHK出版, 2020.8

タイトル別名

種の起源 : ダーウィン : 未来へつづく進化論

On the origin of species : Darwin

タイトル読み

ダーウィン シュ ノ キゲン : ミライ エ ツズク シンカロン

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注記

タイトルは奥付等による

標題紙のタイトル: 種の起源

2015年8月に放送された「NHK100分de名著」の番組テキストを底本として一部を加筆・修正し、新たに特別章、読書案内などを収載したもの

読書案内: p133-137

たまたま起きる変異が自然淘汰を経て、新たな種となっていく-。進化の原動力を解き明かしたダーウィンの進化論を読み解きつつ、そこから花開いた生物学の発展についても説明する。

内容説明・目次

内容説明

ダーウィンの進化論は、多くの人にその名は知られているが、誤解されることも多い理論である。たまたま生じる変異が自然淘汰を経て、次の世代に引き継がれ、新たな種となっていく。進化の原動力を解明した本書を読み解きつつ、そこから花開いた生物学の発展も見渡す。

目次

  • 第1章 「種」とは何か?(人間が生き延びるための学問「博物学」;「種」の誕生 ほか)
  • 第2章 進化の原動力を解き明かす(キリンの首はなぜ長いのか?;「生存競争」が進化の原動力 ほか)
  • 第3章 「不都合な真実」から眼をそらさない(反論に対する答えをあらかじめ用意;中間段階の生物が見つからないのはなぜか ほか)
  • 第4章 進化論の「今」と「未来」(地球上の生き物の起源とは;多様な生き物たちの関係性で世界は成り立つ ほか)
  • ブックス特別章 『種の起源』が開いた扉(遺伝の仕組みと遺伝子の解明;エピジェネティクス ほか)
  • 読書案内

「BOOKデータベース」 より

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