やさしく日本の金融史
著者
書誌事項
やさしく日本の金融史
学文社, 2020.9
- タイトル別名
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日本の金融史 : やさしく
- タイトル読み
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ヤサシク ニホン ノ キンユウシ
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注記
『月刊金融ジャーナル』連載コラム「ニッポンの金融史」を再構成
内容説明・目次
目次
- 第1章 金融史としての古代・中世(日本初の銭、富本銭の発行—朝廷の勝手な都合だった;元号になった銅の発見—貨幣経済の始まり ほか)
- 第2章 金融史としての近世(埋蔵金の行方は—分銅金という金塊;保険の始まり—投機か保険か ほか)
- 第3章 金融史としての明治時代(明治維新政府の失政をみる—太政官札から金札へ;ウサギ・バブル—うさぎが投機の対象に ほか)
- 第4章 金融史としての大正・昭和戦前期(成金—「金になっても所詮は歩」か、「王を奪取する金」となるか;地方銀行の倒産—地域も人も銀行次第 ほか)
「BOOKデータベース」 より
