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史上最悪の感染症 : 結核、マラリアからエイズ、エボラ、薬剤耐性菌、COVID-19まで

マイケル・オスターホルム, マーク・オルシェイカー著 ; 五十嵐加奈子, 吉嶺英美, 西尾義人訳

青土社, 2020.9

タイトル別名

Deadliest enemy : our war against killer germs

Deadliestenemy : our war against killer germs

史上最悪の感染症 : 結核マラリアからエイズエボラ薬剤耐性菌COVID-19まで

タイトル読み

シジョウ サイアク ノ カンセンショウ : ケッカク、マラリア カラ エイズ、エボラ、ヤクザイ タイセイキン、COVID-19 マデ

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内容説明・目次

内容説明

COVID‐19のパンデミックは、現代のグローバル社会がいかに感染症に対して無防備であるかを明らかにした。マラリア、結核など、先進国では終わったと思われている感染症はいまだに発展途上国で猛威をふるい続け、エイズ、エボラはふたたび大流行を起こしつつある。封じ込められたSARS、MERSも、いつパンデミックを起こしてもおかしくない。そして、家畜への抗生物質の大量投与は、我々を脅かす薬剤耐性菌を日々産み出している…。疫学の第一人者が語る、感染症の本当の恐ろしさとその対処法。

目次

  • ブラック・スワンと非常事態
  • 公衆衛生の歩み
  • 白衣とすり減った靴
  • 脅威マトリックス
  • 微生物の歴史
  • 新たな世界秩序
  • 感染経路—コウモリ、虫、肺、ペニス
  • ワクチン—最も鋭い弓矢
  • マラリア、エイズ、結核を忘れてはいけない
  • 機能獲得性とデュアルユース性—フランケンシュタイン・シナリオ
  • バイオテロ—パンドラの箱が開く
  • エボラウイルス病—アウト・オブ・アメリカ
  • SARSとMERS—これから起こることの前兆
  • 蚊—公衆衛生の敵、ナンバー・ワン
  • ジカウイルス—不測の事態を予測する
  • 抗菌薬—共有地の悲劇
  • 薬剤耐性との戦い
  • インフルエンザ—伝染病の王
  • パンデミック—“忌まわしい厄災”から“避けられない現実へ”
  • インフルエンザを脅威リストから外す
  • 生き残る為の戦略

「BOOKデータベース」 より

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