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同姓同名

下村敦史著

幻冬舎, 2020.9

タイトル読み

ドウセイ ドウメイ

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注記

女児惨殺事件の犯人“大山正紀"と同姓同名となってしまった男たち。大山正紀が刑期を終え世に放たれると、彼らは「“大山正紀"同姓同名被害者の会」に集い、犯人を探し出そうとするが…。『小説幻冬』連載を加筆修正。

内容説明・目次

内容説明

大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て練習に励んでいた。そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が捕まった。週刊誌が暴露した名は「大山正紀」。報道後、サッカー推薦の枠から外れた高校生の大山正紀を始め、不幸にも殺人犯と同姓同名となってしまった“名もなき”大山正紀たちの人生に影が落ちる。そして7年後、刑期を終え大山正紀が世に放たれた。過熱する犯人批判、暴走する正義、炎上するSNS。犯人に名前を奪われ人生を穢された大山正紀たちは、『“大山正紀”同姓同名被害者の会』に集い、犯人を探し出そうとするが—。大山正紀たちには、それぞれの秘密があった。どんでん返しどころじゃない!前代未聞のノンストップミステリ。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC02613199
  • ISBN
    • 9784344036789
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    372p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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