感情・人格心理学 : 「その人らしさ」をかたちづくるもの

書誌事項

感情・人格心理学 : 「その人らしさ」をかたちづくるもの

中間玲子編著

(公認心理師の基本を学ぶテキスト / 川畑直人, 大島剛, 郷式徹監修, 9)

ミネルヴァ書房, 2020.10

タイトル別名

感情人格心理学 : その人らしさをかたちづくるもの

タイトル読み

カンジョウ ジンカク シンリガク : ソノヒトラシサ オ カタチズクル モノ

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注記

もっと深く、広く学びたい人への文献紹介: 章末

引用文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

公認心理師カリキュラムにおける必修科目「感情・人格心理学」では、「感情に関する理論及び感情喚起の機序」「感情が行動に及ぼす影響」「人格の概念及び形成過程」「人格の類型、特性等」を学ぶこととされている。本書はこのカリキュラムに対応して、感情や人格とは何か、人間の生活においてそれらはどのような働きをするのか、感情や人格は「自己」とどうかかわるのか等を解説する。研究の視点や知見を持った実践者になるためのテキスト。

目次

  • 感情とパーソナリティに関する心理学
  • 第1部 感情心理学(感情の定義と理論—心と身体をつなぐもの;感情の生起—感情の多様なメカニズム;感情と行動—感情の働きと合理性;感情の失調と制御—感情とかしこくつき合うには)
  • 第2部 人格心理学(パーソナリティの定義—パーソナリティはどのような枠組みで考えることでできるのか;パーソナリティの測定—自他の多面的な理解のために;代表的なパーソナリティ理論—パーソナリティはいくつの次元で表現されるのか;パーソナリティの形成—「その人らしさ」はいかに形づくられるか;パーソナリティの病理—力動的な見方を臨床実践に生かす)
  • 第3部 自己と感情とパーソナリティ(自己と感情—私たちの行動を大きく揺さぶるもの;自己と認知—私たちは世界をどうとらえているのか;自己とパーソナリティ—健康なパーソナリティとは何か;自分らしく生きるために—キャリア選択と支援)

「BOOKデータベース」 より

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