それでもなおユダヤ人であること : ブエノスアイレスに生きる「記憶の民」
著者
書誌事項
それでもなおユダヤ人であること : ブエノスアイレスに生きる「記憶の民」
世界思想社, 2020.9
- タイトル別名
-
それでもなおユダヤ人であること : ブエノスアイレスに生きる〈記憶の民〉
それでもなおユダヤ人であること : ブエノスアイレスに生きる記憶の民
- タイトル読み
-
ソレデモ ナオ ユダヤジン デ アル コト : ブエノスアイレス ニ イキル「キオク ノ タミ」
大学図書館所蔵 件 / 全97件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「アルゼンチンの世俗的ユダヤ人における生と探求」(東京大学, 2018年提出) に大幅な加筆・修正を加えたもの
年表 (ユダヤの歴史とアルゼンチンの歴史): p274-275
参照文献: p276-290
内容説明・目次
内容説明
旧約聖書の時代からディアスポラとして暮らしてきたユダヤ人。居住地に溶け込みながらもユダヤ人であり続けたのはなぜか?彼らの現在の暮らしに密着した長期調査から、ユダヤ人の記憶の本質に迫る。
目次
- ディアスポラと記憶
- 第1部 ブエノスアイレスのユダヤ人が生きる現在(ユダヤ人とは誰か;ブエノスアイレスのユダヤ人)
- 第2部 ユダヤ人の住まい(おばあちゃんのチキンスープ—ユダヤ法と家庭の味;過ぎ越し祭の「順番」と物語)
- 第3部 ユダヤ人の記憶(家の中で想起される記憶;「私たちの記憶」のありか—AMIA爆破テロの記憶とアーカイブ)
- 第4部 重さと軽さの只中で(「ユダヤ的」な重みから逃れる;本を放ち、軽やかに歩く)
- 終章 それでもなおユダヤ人であること
「BOOKデータベース」 より

