書誌事項

知られざる台湾語文学の足跡

廖瑞銘著 ; 酒井亨訳

国書刊行会, 2020.10

タイトル別名

舌尖與筆尖 : 台灣母語文學的發展

台湾語文学の足跡 : 知られざる

タイトル読み

シラレザル タイワンゴ ブンガク ノ ソクセキ

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注記

原著 (國立台灣文學館, 2013) の日本語訳

台湾語文学史年表: p279-297

参考文献: p298-309

内容説明・目次

内容説明

最大の母語人口を誇りながら、いち「方言」として扱われてきた「台湾語」。1980年代の母語復興運動以降、さまざまな雑誌創刊、文学キャンプ、草の根活動を経て、国民党おしきせの中国語文壇に対し、自分達の「言語」で、自分達の「文学」を花開かせる、現在進行形の文学。初めて詳らかになる台湾語文学の歴史。

目次

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 母語覚醒前の台湾母語文学
  • 第3章 台湾母語復興運動
  • 第4章 母語表記と母語文学をめぐる対立
  • 第5章 台湾母語文学グループ
  • 第6章 台湾母語文学の花園
  • 第7章 結びに—台湾母語文学の展望

「BOOKデータベース」 より

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