アメリカ保守主義の思想史

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アメリカ保守主義の思想史

井上弘貴著

青土社, 2020.11

タイトル読み

アメリカ ホシュ シュギ ノ シソウシ

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注記

参考文献: 巻末pix-xviii

内容説明・目次

内容説明

戦後アメリカの保守主義は、「保守」という呼称に反して、アメリカ社会の改革をめざす思想だった。オールドライト、ニューライト、ネオコン、ペイリオコン、ナショナル・コンサーヴァティズム、リフォーミコン…。その思想と運動を担った一人ひとりの生涯と、その根底をなす哲学や宗教へと深く分け入り、「トランプ以前」の知られざる戦後アメリカ史を描く。

目次

  • 序章 もうひとつの社会改革思想?
  • 第1章 オールドライトからニューライトへ—バックリー・ジュニアと仲間たち
  • 第2章 ニューライトの思想—融合主義と『ナショナル・レヴュー』誌
  • 第3章 リベラリズムに背いて—ニュークラスの時代とネオコンの誕生
  • 第4章 「新しい保守主義」の源流—社会的保守とシュトラウス学派
  • 第5章 戦後保守主義のほころび—ネオコンvs.ペイリオコン
  • 第6章 トランプに賭ける—傍流の反転攻勢
  • 終章 戦後保守主義再編の選択肢

「BOOKデータベース」 より

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