史上最大の革命 : 1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け
著者
書誌事項
史上最大の革命 : 1918年11月、ヴァイマル民主政の幕開け
みすず書房, 2020.11
- タイトル別名
-
Die größte aller Revolutionen : November 1918 und der Aufbruch in eine neue Zeit
史上最大の革命 : 1918年11月ヴァイマル民主政の幕開け
- タイトル読み
-
シジョウ サイダイ ノ カクメイ : 1918ネン 11ガツ、ヴァイマル ミンシュセイ ノ マクアケ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全117件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Siedler Verlag, 2018) の翻訳
その他の訳者: 小原淳, 紀愛子, 前川陽祐
主要参考文献: 巻末p9-29
内容説明・目次
内容説明
それは民主主義の失敗だったのか。議会制民主主義や女性参政権を実現し、ナチ政権の到来で崩壊したヴァイマル共和国。その実像を活写し、現代史の死角を照らす。ヴァイマル共和国、その知られざる実像。
目次
- 「麗しき夢のごとく」
- 一九一七年、革命の予感
- 勝利への希望
- 終盤戦
- 水兵の蜂起
- 油の染みのごとき革命
- ベルリンでの決戦
- 西方での和平
- 帝国の名残
- 民主政の試練
- 急進化との戦い
- 自由主義の謳歌
- 一九一九年春の騒乱という内憂
- ヴェルサイユという外患
- したたかな民主政—一九一九〜二三年のドイツ
「BOOKデータベース」 より
