空気と人類 : いかに「気体」を発見し、手なずけてきたか

書誌事項

空気と人類 : いかに「気体」を発見し、手なずけてきたか

サム・キーン著 ; 寒川均訳

白揚社, 2020.12

タイトル別名

Caesar's last breath : decoding the secrets of the air around us

空気と人類 : いかに気体を発見し手なずけてきたか

タイトル読み

クウキ ト ジンルイ : イカニ「キタイ」オ ハッケン シ、テナズケテ キタカ

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注記

参考文献: p454-459

内容説明・目次

内容説明

世界を変え、歴史を動かした「空気」の物語。あなたが吐いた息から、大気の誕生、気体の科学が農業・産業・医療・戦争にもたらした革命まで—科学界きってのストーリーテラーが、空気に隠された秘密を解読する。

目次

  • 1 空気を作る—最初の四つの大気(初期地球の大気;大気のなかの悪魔;酸素の呪いと祝福)
  • 2 空気を手なずける—人間と空気の関係(喜びガスの不思議な効能;飼いならされた混沌;空に向かって)
  • 3 未知の領域—新しい至福の地(放射性降下物の副産物;気象戦争;異星の空気をまとう)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04633029
  • ISBN
    • 9784826902243
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    459p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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