服のはなし : 着たり、縫ったり、考えたり

書誌事項

服のはなし : 着たり、縫ったり、考えたり

行司千絵著

岩波書店, 2020.12

タイトル別名

服のはなし : 着たり縫ったり考えたり

タイトル読み

フク ノ ハナシ : キタリ ヌッタリ カンガエタリ

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注記

わたしの気持ち。他人の視線。装うことへの圧と悩み。おしゃれの迷い道をさまよった末、新聞記者の仕事のかたわら服を手づくりするようになった著者が、社会や自身にとっての服の意味を探る。

おもな文献文献: 巻末p1-2

内容説明・目次

内容説明

人間にとって不可欠な服。でも、着られればなんでもよいわけではない。装うことは、自分の思いと他人の視線とのあいだで揺れる。何を買う?どう着る?なぜ、おしゃれをする?おしゃれの迷い道をさまよった末、服を手づくりするようになり評判をえた著者は、つくりながらもさらに悩む。服は流行と個性を映し出す。「らしさ」で人を縛りもする。それぞれの人に、その人だけの大切な一着がある。そして、生きものの命からつくられ、大量に処分されている—いまこの時代と社会にとっての、わたしとあなたにとっての、服の意味を探る。

目次

  • 服を手づくりするということ
  • 服の向こうにある命
  • 昭和四〇年代生まれのファッション原体験
  • 流行と個性とのあいだで
  • 洋裁はアートか、仕事か、道楽か
  • 心模様を宿すものとして
  • それぞれの人の「わたしの一着」
  • 変化し、かたどり、はぐくむ服

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04761313
  • ISBN
    • 9784000614436
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 172, 2p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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