オブジェの店 : 瀧口修造とイノセンス

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オブジェの店 : 瀧口修造とイノセンス

寺村摩耶子著

青土社, 2020.12

タイトル読み

オブジェ ノ ミセ : タキグチ シュウゾウ ト イノセンス

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内容説明・目次

内容説明

無用、無益、無意味、無価値の魅力。オブジェとは、モノ、目の前にある物体をいう。予期せぬ出会いの如く唐突に出現し、人をさんざん当惑するオブジェ—。謎・不可思議・驚異・不可解の渦に巻き込むオブジェの出現を、美術・文学・絵本などに探求する。本邦初の本格的オブジェ論。

目次

  • 序 オブジェの店—瀧口修造とイノセンス
  • 1 オブジェの店(オブジェ卵—井上洋介;タルホの鞄 ほか)
  • 2 オブジェの店 手/紙/コラージュ(コーネルの手紙;ムナーリの「読めない本」と「読める本」 ほか)
  • 3 旅とオブジェ(砂丘のサーカス—新潟島・加藤啓展;縄文の音—沢田としき没後十年に ほか)
  • 4 天使・怪物・子ども(『ぼくからみると』高木仁三郎/片山健;『がいこつさん』五味太郎 ほか)
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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