オブジェの店 : 瀧口修造とイノセンス
著者
書誌事項
オブジェの店 : 瀧口修造とイノセンス
青土社, 2020.12
- タイトル読み
-
オブジェ ノ ミセ : タキグチ シュウゾウ ト イノセンス
大学図書館所蔵 件 / 全46件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
無用、無益、無意味、無価値の魅力。オブジェとは、モノ、目の前にある物体をいう。予期せぬ出会いの如く唐突に出現し、人をさんざん当惑するオブジェ—。謎・不可思議・驚異・不可解の渦に巻き込むオブジェの出現を、美術・文学・絵本などに探求する。本邦初の本格的オブジェ論。
目次
- 序 オブジェの店—瀧口修造とイノセンス
- 1 オブジェの店(オブジェ卵—井上洋介;タルホの鞄 ほか)
- 2 オブジェの店 手/紙/コラージュ(コーネルの手紙;ムナーリの「読めない本」と「読める本」 ほか)
- 3 旅とオブジェ(砂丘のサーカス—新潟島・加藤啓展;縄文の音—沢田としき没後十年に ほか)
- 4 天使・怪物・子ども(『ぼくからみると』高木仁三郎/片山健;『がいこつさん』五味太郎 ほか)
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より

