メンター・チェーン : ノーベル賞科学者の師弟の絆
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メンター・チェーン : ノーベル賞科学者の師弟の絆
工作舎, 2020.12
- タイトル別名
-
Apprentice to genius : the making of a scientific dynasty
メンターチェーン : ノーベル賞科学者の師弟の絆
- タイトル読み
-
メンター チェーン : ノーベルショウ カガクシャ ノ シテイ ノ キズナ
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内容説明・目次
内容説明
一握りのトップ・サイエンティストたちが、他よりも多くの発見をし、論文を発表し、栄誉を獲得していくのはなぜか。そこには世襲ともいうべき師弟の連鎖、「メンター・チェーン」が存在していた!NIH(米国国立衛生研究所)とジョンズ・ホプキンス大学における薬理学・神経科学のメンター・チェーンは、のちにノーベル賞/ラスカー賞受賞者を輩出した。メンターから弟子が受け継ぐものはいったい何なのか。師弟間で繰り広げられる研究成果の争奪、女性研究者をめぐる激しい葛藤など、生々しい人間ドラマを浮き彫りにした、傑作サイエンス・ノンフィクション。
目次
- ノーベル賞受賞者
- 戦時の緊急事態
- 新薬理学の誕生
- メンターの励まし
- NIHビルディング3
- メンターからの独立
- アクセルロッドの研究室
- 黄金時代
- ジョンズ・ホプキンス
- オピエート受容体
- ラスカー賞騒動
- メンター・チェーン
- 一九八五年
- エピローグ・一九九三年
「BOOKデータベース」 より