中東を動かす帰属意識 : 近くの隣人より、遠くの血縁
著者
書誌事項
中東を動かす帰属意識 : 近くの隣人より、遠くの血縁
ミルトス, 2021.1
- タイトル別名
-
中東を動かす帰属意識 : 近くの隣人より遠くの血縁
- タイトル読み
-
チュウトウ オ ウゴカス キゾク イシキ : チカク ノ リンジン ヨリ トオク ノ ケツエン
大学図書館所蔵 件 / 全40件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献: p243-247
内容説明・目次
内容説明
近年、アラブ諸国が次々にイスラエルと国交を樹立—この動きは加速し、世界情勢を一変させるだろう。今後の世界を読み解く鍵は中東にある。現地に長年駐在してビジネス経験を積み、独特な社会を研究し続けた著者が紹介する、知られざる中東の姿。
目次
- 第1部 部族とイスラーム(部族で構成された社会;部族社会を支える連帯と帰属意識;イスラームが興った頃のアラビア半島 ほか)
- 第2部 インド洋を渡った南アラビア人(海洋交易で広がったイスラーム;環インド洋沿岸域に根付いたイスラーム社会;東アフリカに進出したオマーンとイバード派 ほか)
- 第3部 宗教マイノリティと帰属意識(ザイド派の部族社会;北イラクのクルド人;クルド人とヤズィーディー ほか)
「BOOKデータベース」 より