思考からの逃走 Escape from thought

書誌事項

思考からの逃走 = Escape from thought

岡嶋裕史著

日経BP日本経済新聞出版本部 , 日経BPマーケティング (発売), 2021.2

タイトル別名

思考からの逃走

タイトル読み

シコウ カラノ トウソウ

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内容説明・目次

内容説明

9割の学生が望むAI進路相談、誰も疑わない検索エンジン、善意の監視とパノプティコン…「自分で考えること」を手放さないのは誰か?失敗を許容しない社会で変わりゆく意思決定を解説。

目次

  • 第1章 意思決定を放棄する私たち—なぜ自分で決めないのか?(失敗の練習場は失われた;可視化システムと二律背反 ほか)
  • 第2章 能力の外部化の果てに何があるのか—記憶、決定、体験(労働も移動も伝達も面倒くさかった;ブラック企業が与えるもの ほか)
  • 第3章 企業が主導する「倫理」—誰のためのシステムか?(マーケティング用語としての「AI」;強いAI、弱いAI ほか)
  • 第4章 みんなが怖がる監視社会は本当に怖いのか(『1984』に学ぶ監視社会;ベンサムのパノプティコン ほか)
  • 第5章 未来はどうなるのか(人間を超越するAI;音楽界を変えた初音ミク ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC05584381
  • ISBN
    • 9784532176976
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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