難読漢字の奥義書
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難読漢字の奥義書
草思社, 2021.2
- タイトル読み
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ナンドク カンジ ノ オウギショ
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注記
「白膠木」「特牛」「破落戸」「窈窕」 全部読めますか? さまざまな難読漢字を取り上げ、その背景に見え隠れする漢字のしくみやその移り変わり、先人たちが漢字を使いこなすために編み出した知恵などを紹介します。
内容説明・目次
内容説明
難読漢字が大流行だが、ほんとうは読めるだけではもったいない。なぜなら、一つ一つの難読漢字の背後には、「どう読むのか?」よりもさらにおもしろい、「どうしてそう読むことになったのか?」という物語が横たわっているからだ。「古代中国の人がどういう工夫をしてきたか」「日本語を漢字で書き表すときに日本人がどういう工夫をしたか」など、もっと奥深い漢字の世界に参入することができる興味津々の漢字エッセイ。
目次
- 第1章 いかにも難しそうな漢字の読み方(訓読みと音読みって、何が違う?;訓読みで読めれば、意味がわかる! ほか)
- 第2章 やさしい漢字の難しい読み方(音読みは一種類とは限らない;意味によって変わる音読み ほか)
- 第3章 当て字について考える(音訓を使って外来語を書き表す;外来語の意味を漢字に翻訳する ほか)
- 第4章 動植物を表す漢字のいろいろ(動植物を漢字一文字で書き表す;日本語オリジナルの動植物漢字 ほか)
- 第5章 難読地名の世界を散策する(難しい漢字を使った地名;やさしい読み方の意外な組み合わせ ほか)
「BOOKデータベース」 より

