トロイア戦争 : 歴史・文学・考古学
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トロイア戦争 : 歴史・文学・考古学
白水社, 2021.3
- タイトル別名
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The Trojan War : a very short introduction
トロイア戦争 : 歴史文学考古学
- タイトル読み
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トロイア センソウ : レキシ ブンガク コウコガク
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注記
原著(Oxford University Press, 2013)の全訳
古典文学に伝えられるトロイア戦争は現実にあったのか、あったとすればその実態は? 歴史性の観点から、考古学とギリシアおよびヒッタイトの文字資料をからめて、多角的に検証する。用語集・索引付き。
参考文献: 巻末p12-16, p194-195
内容説明・目次
内容説明
古典文学に伝えられるトロイア戦争は現実にあったのか、あったとすればその実態は?歴史性の観点から、考古学とギリシアおよびヒッタイトの文字資料をからめて、わかりやすく、総合的に検証。伝説の戦争を最新の研究成果から多角的に描く。
目次
- 第1部 トロイア戦争(『イリアス』『オデュッセイア』「叙事詩の環」による物語;トロイア戦争の歴史的背景—ミュケナイ人、ヒッタイト人、トロイア人、「海の民」)
- 第2部 文字による証拠を精査する(ホメロス問題—ホメロスは実在したか?『イリアス』は正しいか?;ヒッタイト文書—アッシュワ、アッヒヤワ、ウィルサのアラクサンドゥ)
- 第3部 考古学的証拠を精査する(初期の発掘者たち—ハインリヒ・シュリーマンとヴィルヘルム・デルプフェルト;第6章 ヒサルルックに戻って—カール・ブレーゲンとマンフレート・コルフマン)
「BOOKデータベース」 より
