なぜ社会は分断するのか : 情動の脳科学から見たコミュニケーション不全

書誌事項

なぜ社会は分断するのか : 情動の脳科学から見たコミュニケーション不全

伊藤浩志著

専修大学出版局, 2021.3

タイトル別名

なぜ社会は分断するのか : 情動の脳科学から見たコミュニケーション不全

タイトル読み

ナゼ シャカイ ワ ブンダン スルノカ : ジョウドウ ノ ノウ カガク カラ ミタ コミュニケーション フゼン

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注記

参考文献: pi-xv

主な参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

災害は弱者を襲う。新型コロナ、福島原発事故…安全と安心の二元論を超えて、いま明らかになる社会の病。

目次

  • 第1章 新型コロナウイルス感染症と「社会の病」—絶対的貧困から相対的貧困の時代へ
  • 第2章 原発事故と「社会の病」—分断する福島
  • 第3章 科学は「公正中立で客観的」という幻想—人は心地よい解決を望むのであって、正しい解決を望むのではない
  • 第4章 脳科学で明らかになった「不安」の正体—感情がなくなると理性は働かなくなる
  • 第5章 「不安」は悪いことじゃない—過剰反応の背後にあった生物学的合理性
  • 第6章 「過剰」な不安背後にあった格差社会の現実—弱者で高まる健康リスク
  • 第7章 故郷喪失—心が痛めば心臓も痛む
  • 第8章 ポストコロナ時代のリスク論—現代社会のストレスと疫学転換

「BOOKデータベース」 より

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