「ふつうの家族」にさようなら

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「ふつうの家族」にさようなら

山口真由著

KADOKAWA, 2021.2

タイトル読み

フツウ ノ カゾク ニ サヨウナラ

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内容説明・目次

内容説明

家族も、親子も、夫婦でも—常に「スイッチオン」でなくていい。その関係は「点いたり、消えたり」でいい。家族法研究者・山口真由が明かす家族の本質。

目次

  • 第1章 親子(言葉を失った「卵巣年齢50歳」の衝撃;結婚じゃない!子どもなんだ!! ほか)
  • 第2章 結婚(親友の結婚話でヒートアップした私;同性の性行為は「神に背く」行為とされた ほか)
  • 第3章 家族(謎だった「男のお母さん」;私が育った日本の家族 ほか)
  • 第4章 老後(アメリカの「家族」と日本の「家」の違い;アメリカの家族にあるはっきりとした外縁 ほか)
  • 第5章 国境(アメリカの「実子」、日本の「養子」;「結婚」なんて点いたり、消えたり ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06182088
  • ISBN
    • 9784041099544
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    229p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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