それでも児童相談所は前へ : 激動の現場で子どもの笑顔を守り続けたその仲間たちとの記録

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それでも児童相談所は前へ : 激動の現場で子どもの笑顔を守り続けたその仲間たちとの記録

奥田晃久, 長田淳子著

都政新報社, 2021.3

タイトル読み

ソレデモ ジドウ ソウダンショ ワ マエ エ : ゲキドウ ノ ゲンバ デ コドモ ノ エガオ オ マモリツズケタ ソノ ナカマ タチ トノ キロク

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注記

参考文献等: p237

内容説明・目次

内容説明

新型コロナウイルス感染症(covid‐19)が蔓延する中で、どっこい、児童相談所も子どもの笑顔のために365日動いている。この中に登場しているのは昨日のあなた、明日のあなたかもしれない。児相をあらたに設置する自治体にとってイメージしにくいフォスタリング事業についてもわかりやすく解説。

目次

  • 第1章 東京都と特別区の児童福祉行政の変遷(都内区市町村子ども家庭支援センターの黎明期;要保護児童対策地域協議会の黎明期 ほか)
  • 第2章 職員のひたむきな取り組みの日々から(児童相談所とは;法律によって異なる「児童」の定義)
  • 第3章 一時保護所について(一時保護所ってどんなところ?;東京都の児童相談所における一時保護所の変遷 ほか)
  • 第4章 家庭養護の担い手とともに歩んだ日々(そもそも家庭養護って?;なぜ東京都だけ里親制度を「養育家庭」とよんでいるのか ほか)
  • 第5章 これがフォスタリング事業(二葉乳児院について;二葉乳児院の事業への取り組みについて ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06506215
  • ISBN
    • 9784886142627
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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