16世紀「世界史」のはじまり

書誌事項

16世紀「世界史」のはじまり

玉木俊明著

(文春新書, 1305)

文藝春秋, 2021.4

タイトル別名

16世紀世界史のはじまり

タイトル読み

16セイキ 「セカイシ」 ノ ハジマリ

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内容説明・目次

内容説明

けっして豊かではなかったヨーロッパが世界を支配できたのは何故か。その答えは「グローバル化」にある。イベリア半島からの船がアジア、新世界に進み、世界をひとつに結ぶ。それは戦国日本をも組み入れた「世界交易ネットワーク」の形成だった。ダイナミックな新しい「世界史」。

目次

  • 序章 「世界史」はいかにしてはじまったのか
  • 第1章 大航海時代—グローバル交易ネットワークの誕生
  • 第2章 世界史からみた「宗教改革」
  • 第3章 宣教集団にして死の商人—イエズス会の世界戦略
  • 第4章 科学革命とキリスト教
  • 第5章 カール5世とスレイマン1世—16世紀前半の世界
  • 第6章 フェリペ2世VS.主権国家—16世紀後半の世界
  • 第7章 世界史に組み入れられた戦国日本

「BOOKデータベース」 より

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