彼らはどこにいるのか : 地球外知的生命をめぐる最新科学
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書誌事項
彼らはどこにいるのか : 地球外知的生命をめぐる最新科学
河出書房新社, 2021.4
- タイトル別名
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The contact paradox : challenging our assumptions in the search for extraterrestrial intelligence
- タイトル読み
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カレラ ワ ドコ ニ イル ノカ : チキュウガイ チテキ セイメイ オ メグル サイシン カガク
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注記
参考文献: 巻末p7-12
内容説明・目次
内容説明
最新鋭の望遠鏡や探査機の力で、宇宙の「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」や「テクノシグネチャー(技術痕跡)」の研究が加速して、いよいよ地球外知的生命探査(SETI)は次のステージへ!エイリアンは本当に存在するのか、どのような環境で暮らしているのか、異星文明の科学力はどれくらいか、彼らと交信することはできるのか、もし会ったらどうなるか…。気鋭の科学ジャーナリストが宇宙科学のトップランナーへ取材を重ね、さらには心理学・人類学・歴史学などの知見をも駆使して大胆予測!「生命」や「知性」の定義を根本から再考し、「われわれは宇宙で孤独か」「われわれは何者か」という究極の問いに挑む。
目次
- はじめに 「緑の小人」は存在するか
- 第1章 利他行動の仮定—エイリアンは地球人に親切か
- 第2章 知能—エイリアンとコミュニケーションができるか
- 第3章 故郷—地球以外に住みやすい星はあるか
- 第4章 星間ツイッター—地球外からのメッセージは見つかるか
- 第5章 銀河帝国—エイリアンは宇宙に進出しているか
- 第6章 ふたつの時計—宇宙で文明はどれだけ続くか
- 第7章 地球からのメッセージ—エイリアンとのコンタクトは危険か
- 第8章 二一世紀のSETI—なぜエイリアンを探すのか
「BOOKデータベース」 より
