宇宙の見え方が変わる物理学入門

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宇宙の見え方が変わる物理学入門

小林晋平著

ベレ出版, 2021.4

タイトル読み

ウチュウ ノ ミエカタ ガ カワル ブツリガク ニュウモン

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注記

文献: p361

内容説明・目次

内容説明

次元、時空、ビッグバン、ブラックホール、重力波、相対性理論、量子論、超弦理論—学校で習った物理が、宇宙への扉を開く“鍵”になる。宇宙をより深く理解し楽しむための、物理学の本当の基礎。

目次

  • 1 見えない世界を観る(変化に注目するその1—時間変化と力;変化に注目するその2—空間変化とゆらぎ;つついてみる・視点を変える—押してダメなら引いてみな;ウロウロする—「ここはどこだ?」)
  • 2 世界をモデル化する(共通項を見出す—物理の真骨頂;本質を浮き彫りにする—枝葉を落とす;枝葉を落とせないこともある—次元解析;より大きな構造を考える—メタ理論へ)
  • 3 枠に気づく・枠を外す(対称性の話—世界を語る標準語とは?;枠の際まで行ってみる—先人に敬意を表する;数式を使う次元の話—世界が3次元の証拠としての逆2乗則;「常識」が通用しない世界ふたたび—量子力学;2つの「非常識」が合わされば)
  • 4 気配を感じ取る(ブラックホールは謎だらけ;宇宙の始まりと場の量子論;冒険する・前提を疑う)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC06884981
  • ISBN
    • 9784860646523
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    367p, 図版 [2] p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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