「アメリカ映画史」再構築 : 社会派ドキュメンタリーからブロックバスターまで
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書誌事項
「アメリカ映画史」再構築 : 社会派ドキュメンタリーからブロックバスターまで
作品社, 2021.4
- タイトル別名
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アメリカ映画史再構築 : 社会派ドキュメンタリーからブロックバスターまで
- タイトル読み
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「アメリカ エイガシ」サイコウチク : シャカイハ ドキュメンタリー カラ ブロックバスター マデ
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内容説明・目次
内容説明
かつて誰も語り得なかった“アメリカ映画”の真の姿!写真やテレビなどの隣接する表象芸術に目を配り、カメラやフィルムなどの撮影機材、照明や編集などの技術的側面の変化を踏まえ、記録映画・実験映画・劇映画を同列に置いてその人的交流や表現の境界線を論じ、数多著されてきたハリウッド中心主義の歴史とはまったく違う、新たなパースペクティブを創出する。
目次
- リアリズムとモンタージュ
- ポール・ストランドと左派映画製作集団
- 解き放たれたキャメラ—ヘレン・レヴィットと戦後独立系映画の曙
- より柔軟な視聴覚的記録の探求—モリス・エンゲルとルース・オーキン
- ハリウッドの「モンタージュ」
- シャーリー・クラークと『クール・ワールド』
- テレビ的方法と映画的方法
- “ドキュメンタリー的”都市犯罪映画の系譜
- マルチ映像の文法—万博からハリウッドへ
- ジョン・カサヴェテスの映画
- 「映画」になろうと努める映画—マイク・ニコルズの初期作
- 戦後ドキュメンタリー映画がもたらした変化
- 『デイヴィッド・ホルツマンの日記』と映画の自意識
- 一九六〇年代のブライアン・デ・パルマ映画
- 映画作家ロバート・フランク
- ヴェトナム戦争とハリウッドのニュー・ウェイヴ
- カウボーイと異邦人はハリウッドを目指す
- 継承と断絶—フロンティア・フィルムズの遺産
- 若者文化の「真実味」、空想科学の「真実味」
- 「リアリズム」からブロックバスターへ
「BOOKデータベース」 より
