書誌事項

膠を旅する

川上貴編 ; 青木茂 [ほか] 執筆

国書刊行会, 2021.5

タイトル別名

膠を旅する : 表現をつなぐ文化の源流

タイトル読み

ニカワ オ タビスル

大学図書館所蔵 件 / 96

注記

展覧会カタログ

会期・会場: 2021年5月10日-6月20日:武蔵野美術大学美術館 展示室4・5

主催: 武蔵野美術大学美術館・図書館

監修: 内田あぐり

その他の執筆者: 金子朋樹, 北澤智豊, 北澤憲昭, 小金沢智, 後藤秀聖, 朴亨國

展覧会「膠を旅する--表現をつなぐ文化の源流」に関連して刊行されたもの

著者略歴: p236-237

内容説明・目次

内容説明

古くから絵画をはじめ建造物や工芸品、楽器などの接着剤として世界中で使われてきた膠(にかわ)。原料は動物資源であり、皮革製品の皮屑が使用されている。しかし、今日において伝統的な手工業による膠の生産は途絶えてしまう。膠という伝統素材を後世に引き継いでいくため、いまだ知られざるその文化の源流に迫る。

目次

  • 膠の種類と使用法
  • 第1章 膠の過去・現在・未来
  • 第2章 膠を旅する
  • 第3章 膠をめぐる論考

「BOOKデータベース」 より

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