どくとるマンボウ医局記
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書誌事項
どくとるマンボウ医局記
(中公文庫, [き-6-18])
中央公論新社, 2021.7
新版
- タイトル読み
-
ドクトル マンボウ イキョクキ
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注記
底本: 2012年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
『どくとるマンボウ航海記』前夜。慶應病院神経科に勤める若きマンボウ氏は、愛すべき患者たちとふれあい、変人ぞろいの同僚と安酒をあおりつつ、人間の本質に思いをはせる—。ユーモラスな筆致のうちに、作家・北杜夫の鋭い観察眼と深い内省が窺えるエッセイ。新たに武田泰淳との対談「文学と狂気」を増補。
目次
- 大遅刻と教授からしておかしいこと
- 医局員のほとんどが変っていること
- フレッシュマンの生活とイカモノ食いのこと
- 朝寝坊の万年おじさんのこと
- 宇宙精神医学研究室のこと
- 精神科医一刀斎のこと
- 医局長の子分役のこと
- 留学を思いたつこと
- 山梨県の病院へ売りとばされたこと
- 助人ついに来たる
- 愉しい日々と悲惨な夜
- 東京へ帰ったことと航海のこと
「BOOKデータベース」 より