マインドフルネス認知療法を教えるということ : 実践の体現と瞑想的対話 (インクワイアリ)

書誌事項

マインドフルネス認知療法を教えるということ : 実践の体現と瞑想的対話 (インクワイアリ)

スーザン・L.ウッズ, パトリシア・ロックマン, エヴァン・コリンズ著

北大路書房, 2021.7

タイトル別名

Mindfulness-based cognitive therapy : embodied presence and inquiry in practice

マインドフルネス認知療法を教えるということ : 実践の体現と瞑想的対話

タイトル読み

マインドフルネス ニンチ リョウホウ オ オシエル トイウ コト : ジッセン ノ タイゲン ト インクワイアリ

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注記

監訳: 高橋美保

はしがき: ジンデル・シーガル

参考文献: p282-287

内容説明・目次

内容説明

プログラムの「核」となる「マインドフルなあり方の体現」と「問いかけ」を、教える際の有益な枠組みや対話・ガイダンス例等とともに学べる。MBCTの中心的研究者らが贈る心と技の手引き。新人も熟練講師も必読!温かく、明解につづられるマインドフルネス実践の知恵。

目次

  • 第1部 教えるための枠組み—段階設定(マインドフルネス認知療法プログラム;変化の5つの要素)
  • 第2部 スキルの構築—自信の獲得(実践とエクササイズ—TRIPと変化の5つの要素を使って;MBCTにおけるグループ・プロセス;能力、スキル、困難を教える)
  • 第3部 実践として教える—内なる風景(マインドフルネスなあり方の体現—教えることの核心;マインドフルなあり方の体現の表現と促進;瞑想的対話としてのインクワイアリ;個人的・専門的トレーニングとその先)
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

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