子どもの尊さと子ども期の保障 : コロナに向き合う知恵

書誌事項

子どもの尊さと子ども期の保障 : コロナに向き合う知恵

増山均著

新日本出版社, 2021.9

タイトル読み

コドモ ノ トウトサ ト コドモキ ノ ホショウ : コロナ ニ ムキアウ チエ

大学図書館所蔵 件 / 79

この図書・雑誌をさがす

収録内容

  • 子どもが育つ・子どもを育てるとはどういうことか
  • コロナウイルス禍から子どもを守り育てるために
  • 発想の転換と「遊び」の創造
  • 児童憲章を忘れてはならない
  • 「児童憲章」制定70周年
  • 子どもの品位と権利を尊ぶ
  • 子どもの権利条約をめぐる到達点と課題のいま
  • 豊かな〈子ども期〉の保障に向けて
  • 余暇〈気晴らし〉・遊びと子どもの権利条約第31条
  • 子どもの権利条約を読み深める
  • 失われる地域・多様化する家族とヒューマン・ネットワークの創造
  • 「子どもの居場所」を考える
  • 「地域と子ども」問題の諸相と子どもの社会参画の可能性
  • 子ども・子育ての課題は何か
  • 「子育て」の概念と子どもの権利保障をめぐって
  • 鈴木道太の子ども論と子どもの権利認識

内容説明・目次

内容説明

子どもの権利の原点・児童憲章のこころで、コロナを乗り越える。「児童は、人として尊ばれる。」児童憲章制定70周年に、新型コロナでおきる子どもの生活と発達の危機。「子どもを守る社会的な運動」が知恵を出し合う取り組みの実践と理論を紹介。

目次

  • 第1章 コロナ問題の中で子どもの生活と発達を守り励ます(子どもが育つ・子どもを育てるとはどういうことか—コロナウイルス休校措置の中で、子育て・教育の本質を考える;コロナウイルス禍から子どもを守り育てるために ほか)
  • 第2章 児童憲章の誓い—子ども観と子育ての原点(児童憲章を忘れてはならない;「児童憲章」制定70周年—忘れられていること・残された宿題 ほか)
  • 第3章 子どもの権利条約の力—子ども観・子育て観の深化(子どもの権利条約をめぐる到達点と課題のいま;豊かな“子ども期”の保障に向けて—国連勧告を手がかりにして ほか)
  • 第4章 現代社会における子どもの生活背景と社会参加(失われる地域・多様化する家族とヒューマン・ネットワークの創造;「子どもの居場所」を考える ほか)
  • 補章 先達に学び子どもの権利と子育て問題を考える(「子育て」の概念と子どもの権利保障をめぐって—大田堯先生からのバトン;鈴木道太の子ども論と子どもの権利認識)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ