社会学的思考の歴史 : 社会学は何をどう見てきたのか

書誌事項

社会学的思考の歴史 : 社会学は何をどう見てきたのか

田中耕一著

関西学院大学出版会, 2021.9

タイトル別名

社会学的思考の歴史 : 社会学は何をどう見てきたのか

タイトル読み

シャカイガクテキ シコウ ノ レキシ : シャカイガク ワ ナニ オ ドウ ミテ キタ ノカ

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注記

参考文献: 各章末

年表あり

内容説明・目次

目次

  • 第1章 社会学前史—契約説、政治経済学、社会主義そして社会学
  • 第2章 カール・マルクスを読む—『資本論』第1巻
  • 第3章 エミール・デュルケームを読む(1)—『社会分業論』
  • 第4章 エミール・デュルケールを読む(2)—『自殺論』
  • 第5章 マックス・ウェーバーを読む—『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
  • 第6章 タルコット・パーソンズを読む—『社会的行為の構造』
  • 第7章 シュッツとベッカーを読む—『社会的世界の意味構成』と『アウトサイダーズ』
  • 第8章 ガーフィンケル、会話分析そして社会的構築主義を読む—『エスノメソドロジー研究』と『社会問題の構築』
  • 第9章 ルーマンとハーバーマスを読む—『社会システム論』と『コミュニケーション的行為論』
  • 第10章 ミシェル・フーコーを読む—『監獄の誕生』『生政治の誕生』ほか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC10375970
  • ISBN
    • 9784862833266
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    西宮
  • ページ数/冊数
    iv, 168p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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