サウジアラビア : 「イスラーム世界の盟主」の正体
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書誌事項
サウジアラビア : 「イスラーム世界の盟主」の正体
(中公新書, 2670)
中央公論新社, 2021.11
- タイトル別名
-
サウジアラビア : イスラーム世界の盟主の正体
- タイトル読み
-
サウジアラビア : 「イスラーム セカイ ノ メイシュ」ノ ショウタイ
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注記
参考文献: p196-200
サウジアラビア関連年表: p201-203
内容説明・目次
内容説明
1744年にアラビア半島に誕生したサウジアラビア。王政国家、宗教権威国、産油国の貌を持つキメラのような存在だ。王室内の権力闘争や過激主義勢力との抗争、石油マネーをめぐる利権により、内実はヴェールに包まれている。中東の新興国はいかにして「イスラーム世界の盟主」に上りつめたのか。宗教・経済・女性問題は克服できるか。イスラームの国家観と西洋近代の価値観の狭間で変革に向かう、大国の実像を描き出す。
目次
- 序章 イスラームの世界観
- 第1章 サウジアラビアの歴史
- 第2章 国家を支える宗教界
- 第3章 王室と権力
- 第4章 石油がもたらしたもの
- 第5章 過激主義の潮流
- 第6章 変革に向かう社会
- 終章 イスラーム社会としての過去、現在、未来
「BOOKデータベース」 より