学校という場の可能性を追究する11の物語 : 学校学のことはじめ
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学校という場の可能性を追究する11の物語 : 学校学のことはじめ
明石書店, 2021.11
- タイトル読み
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ガッコウ トイウ バ ノ カノウセイ オ ツイキュウ スル 11 ノ モノガタリ : ガッコウガク ノ コトハジメ
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収録内容
- 愛情・安心・安全に包まれた学校環境をつくる / 峯本耕治著
- 「チームとしての学校」に同僚性の視点を取り入れる / 新井肇著
- 教師からつながりを求める / 岡﨑茂著
- 特別支援教育の未来を創造する / 山中徹二著
- 高校のスクールソーシャルワーカーの可能性を探る / 安原佳子著
- 学校と夕刻を支える場をつなぐ / 森本智美著
- 子ども自身が選択できる学びの場を広げる / 水流添綾著
- 社会的養護で育った子どもの声に学ぶ / 長瀬正子著
- 学校年代の子どもの自殺を読み解く / 平野孝典著
- 学校の中に対話の場をつくる / 郭理恵著
- 子どもの権利条約を子ども自身に届ける / 金澤ますみ著
内容説明・目次
内容説明
学校学とは、学校世界に身を置く子どもにとって、また、同時代を生きる私たちおとなにとって「学校とは何か」「学校とは、どういう場としてあるべきか」を問うことである。活動領域や立場の異なる実践家の“11の物語”を通して浮かび上がる学校という場の可能性。
目次
- はじめに—学校学への視座
- 愛情・安心・安全に包まれた学校環境をつくる—スクールロイヤーの思い
- 「チームとしての学校」に同僚性の視点を取り入れる—元気のある学校づくり
- 教師からつながりを求める—小さな街の大人たちの協働
- 特別支援教育の未来を創造する—必要とするすべての子どもたちへの支援
- 高校のスクールソーシャルワーカーの可能性を探る—アンケート調査から
- 学校と夕刻を支える場をつなぐ—スクールソーシャルワーカーの挑戦
- 子ども自身が選択できる学びの場を広げる—音楽と出会った子どもたち
- 社会的養護で育った子どもの声に学ぶ—子どもの権利と学校生活
- 学校年代の子どもの自殺を読み解く—背景にある格差への注目
- 学校の中に対話の場をつくる—修復的対話への希望
- 子どもの権利条約を子ども自身に届ける—絵本を取り入れた出前授業
「BOOKデータベース」 より
