国語問題と日本語文法研究史

書誌事項

国語問題と日本語文法研究史

仁田義雄著

ひつじ書房, 2021.12

タイトル別名

Language policy and history of studies in Japanese grammar

タイトル読み

コクゴ モンダイ ト ニホンゴ ブンポウ ケンキュウシ

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注記

参考文献: 各章末

書名索引: p223-225

事項索引: p226-232

収録内容

  • 言語的不平等と言語的抑圧
  • 「国語」を考える
  • 上田万年と国〈民〉語の創出
  • 小林英夫と時枝誠記
  • 自民党文教〈制度〉調査会と国語施策
  • 文法研究を中心とした日本語研究史大概
  • 日本語記述文法の研究対象としての自立化

内容説明・目次

目次

  • 第1部 言語・国語問題をめぐって(言語的不平等と言語的抑圧;「国語」を考える;上田万年と国(民)語の創出;小林英夫と時枝誠記—言語問題への言説をめぐって;自民党文教(制度)調査会と国語施策)
  • 第2部 研究史を眺める(文法研究を中心とした日本語研究史大概;日本語記述文法の研究対象としての自立化—時代背景の中でその歩みを眺める)

「BOOKデータベース」 より

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