精神看護

著者

    • 吉川, 隆博 キッカワ, タカヒロ
    • 木戸, 芳史 キド, ヨシフミ

書誌事項

精神看護

吉川隆博, 木戸芳史編

(看護判断のための気づきとアセスメント)

中央法規出版, 2021.12

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セイシン カンゴ

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引用文献・参考文献: 節末

内容説明・目次

内容説明

精神看護の領域において、学生や初学者がおさえておくべき対象の考え方とアセスメントの方法に重点を置いてまとめているため、現場で使いやすくなっています。学生や若手看護師が担当することの多い疾患や障がいのアセスメントを事例として掲載していることから、看護過程を展開するときなどの助けとなります。オリジナルのアセスメント様式で対象者を理解しやすくなり、最適な看護計画・看護ケアに結びつけることができます。統合失調症、気分障害、アルコール依存症、パーソナリティ障害、神経性やせ症、認知症の事例アセスメントから、より正確な判断に導くヒントを得ることができます。

目次

  • 第1部 気づき:対象者の体験に向きあい、希望を引き出す技術(リカバリー;治療的関係の構築;治療的関係の構築に必須/障害となるもの ほか)
  • 第2部 アセスメント:リカバリー志向の包括的アセスメントをする技術(精神看護における包括的アセスメントの枠組み;リカバリー・ストレングスのアセスメント:リカバリー志向のアセスメントに必要な考え方;医療的な包括的アセスメント ほか)
  • 第3部 事例(統合失調症:発病初期のケース;統合失調症:慢性経過をたどっているケース;統合失調症:退院準備期のケース ほか)

「BOOKデータベース」 より

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