ビーバー : 世界を救う可愛いすぎる生物
著者
書誌事項
ビーバー : 世界を救う可愛いすぎる生物
草思社, 2022.2
- タイトル別名
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Eager : the surprising, secret life of beavers and why they matter
- タイトル読み
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ビーバー : セカイ オ スクウ カワイスギル セイブツ
並立書誌 全1件
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ビーバー : 世界を救う可愛いすぎる生物 / ベン・ゴールドファーブ著 ; 木高恵子訳
BC12659039
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ビーバー : 世界を救う可愛いすぎる生物 / ベン・ゴールドファーブ著 ; 木高恵子訳
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注記
原著 (Chelsea Green Publishing, 2018) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
木をかじってダムを作る。尻尾がオール状。みなさんが知っているビーバーの知識はおよそそのようなところではないでしょうか。しかし、実はビーバーの先祖は土に穴をほっていた、毛皮を巡ってアメリカとイギリスが対立していた、ビーバーを繁殖させるためにパラシュートで風に乗せて分散させた(!)など、ビーバーには知られざる驚くべき話がたくさんあるのです。さらに、ビーバーのダムは究極にエコな治水システムとしていま脚光を浴びています。生態学、文化史、治水学ほかにまたがりながら展開される、ビーバー本の決定版登場。PEN/E.O.ウィルソンリテラリーサイエンスライティングアワード受賞作。
目次
- はじめに 偉大な本のためのテーマ
- 第1章 ビーバーの奇妙なる生態—その発見と進化の歴史
- 第2章 ビーバーの壊滅—人類との関係
- 第3章 ビーバーの復活—切り札のデバイス
- 第4章 ビーバー再配置作戦—パラシュート降下からビーバーモーテルまで
- 第5章 ビーバーとサーモン—ダムの効用
- 第6章 ビーバー革命—環境改善の要
- 第7章 ビーバーと荒野—農場との共存の道
- 第8章 ビーバーとオオカミ—肉食獣よりも脅威となるもの
- 第9章 ビーバーインヨーロッパ—欧州での保護活動
- 第10章 ビーバーに仕事をさせよう
「BOOKデータベース」 より
