鼎談なぜ子どもたちは生きづらいのか : 「いま」を生き抜くためのヒント

書誌事項

鼎談なぜ子どもたちは生きづらいのか : 「いま」を生き抜くためのヒント

天童荒太, 高橋良臣, 川場哲也著

金剛出版, 2022.2

タイトル別名

なぜ子どもたちは生きづらいのか : 鼎談 : いまを生き抜くためのヒント

タイトル読み

テイダン ナゼ コドモ タチ ワ イキズライ ノカ : イマ オ イキヌク タメ ノ ヒント

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注記

参考資料・参考文献: p189-191

内容説明・目次

内容説明

直木賞作家と臨床家がコロナ禍の10代の性、家族、教育制度、実存と幸福を語る!いつの時代でも子どもたちは生きづらい。そうであるならば、いまの子どもたちを苦しめ、生きづらさを感じさせているものは何か?昭和の時代の子どもたちと、今の時代を生きる子どもたちとの比較から、さまざまな課題が見えてくる。子どもを取り巻く社会、学校・教師、親などの固定化した価値観やシステムなどが、子どもの生きる力を圧迫している。変わらないシステムや固定観念を変えられない環境が、いまの子どもたちのニーズとマッチしていない。いじめやスクールカーストや人間関係に悩み、自己肯定感を持てない子どもたち。SNSの発達やコロナ禍により、日常生活に大きな変化がもたらされたいま、子どもたちが生き抜くために必要なものは何か、そして大人が本当にするべきことは何か?この時代を子どもたちがサバイバルするためのヒントを模索する。

目次

  • 1 理解編—時代をまたぐ、普遍的な子どもたちの生きづらさ(生きる意味;一〇代へのバッシング ほか)
  • 2 現状編—コロナ禍がもたらしたこと(コロナ禍が顕在化させたこと;性教育の必要性 ほか)
  • 3 対応編—サバイバルのためのツールを探す(子どものシェルターを求める親;自己肯定感の低さ ほか)
  • 4 鼎談を終えて(今の子どもたちは何が生きづらいのか 川場哲也;鼎談のあと 高橋良臣 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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