スクールソーシャルワークの実践と理論 : 養育困難家庭の不登校児の学習権保障をめぐって

著者

    • 山田, 恵子 ヤマダ, ケイコ

書誌事項

スクールソーシャルワークの実践と理論 : 養育困難家庭の不登校児の学習権保障をめぐって

山田恵子著

明誠書林, 2022.2

タイトル読み

スクール ソーシャル ワーク ノ ジッセン ト リロン : ヨウイク コンナン カテイ ノ フトウコウジ ノ ガクシュウケン ホショウ オ メグッテ

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注記

参考文献一覧: p221-234

内容説明・目次

目次

  • 序章 長期不登校児への学習権保障とスクールソーシャルワークのあり方を求めて
  • 第1章 「家庭訪問論」子どもや親と出会い、関係をつむぐ—「家庭訪問」から「家庭滞在」へ
  • 第2章 「遊び・生活文化論」子どもの主体性を引き出す—「遊び」の可能性
  • 第3章 「ケアリング論1」子どもを学校につなぐ1—スクールソーシャルワークと教師の「ケアリング」
  • 第4章 「ケアリング論2」子どもを学校につなぐ2—ケアリングを土台とする校内体制づくり 同和教育実践を手掛かりに
  • 第5章 「ネットワーク論」子どもの育ちをささえる地域につなぐ
  • 第6章 「教育史の中に探る」スクールソーシャルワークの歴史的水脈と今後
  • 終章 スクールソーシャルワークの発展に向けて

「BOOKデータベース」 より

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