書誌事項

パンデミック監視社会

デイヴィッド・ライアン著 ; 松本剛史訳

(ちくま新書, 1639)

筑摩書房, 2022.3

タイトル別名

Pandemic surveillance

タイトル読み

パンデミック カンシ シャカイ

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注記

原著(Polity Press , c2022)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

今回のパンデミックは、データ分析や機械学習が興隆する監視資本主義の時代に生じた、未曾有の事態である—。猛威をふるうウイルスに対処するため監視技術が広範に活用され、監視によるデータ収集や人々の行動追跡・制御は、ときに権威主義と共鳴しつつも、驚くほどスムーズに受け入れられていった。パンデミックは私たちの世界をどう変えたのか。「コロナ前」に戻ることは本当に可能なのか。監視研究の世界的権威が、新型コロナウイルスがもたらした真の脅威に迫る。

目次

  • 第1章 決定的瞬間
  • 第2章 感染症が監視を駆動する
  • 第3章 ターゲットは家庭
  • 第4章 データはすべてを見るのか?
  • 第5章 不利益とトリアージ
  • 第6章 民主主義と権力
  • 第7章 希望への扉

「BOOKデータベース」 より

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