砂まみれの名将 : 野村克也の1140日
著者
書誌事項
砂まみれの名将 : 野村克也の1140日
新潮社, 2022.3
- タイトル別名
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Katsuya Nomura, unknown 1140 days
- タイトル読み
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スナマミレ ノ メイショウ : ノムラ カツヤ ノ 1140ニチ
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内容説明・目次
内容説明
野村克也はなぜ復活できたのか?阪神の指揮官を退いた後、野村にはほとんど触れられていない「空白の3年間」があった。シダックス監督への転身、都市対抗野球での快進撃、「人生最大の後悔」と嘆いた采配ミス、球界再編の舞台裏、そして「あの頃が一番楽しかった」と語る理由。当時の番記者が関係者の証言を集め、プロ復帰までの日々に迫るノンフィクション。
目次
- 第1章 転落—「『解任』じゃなくていいんですか」
- 第2章 再出発—「野球があれば、こんなに幸せなことはないよ」
- 第3章 寄せ集め集団—「性根入れてやれよ。好きな野球じゃないか」
- 第4章 人生最大の後悔—「野間口が疲れているのは、分かっていたんだよ」
- 第5章 エース争奪戦—「アンチ巨人は、誤解やで!」
- 第6章 球界再編—「今は書かないでくれよ」
- 第7章 二人の左腕—「愛なくして人は育たない」
- 第8章 復活—「シダックスの3年間、オレは野球が楽しかったんだ」
「BOOKデータベース」 より
