60代からの幸福をつかむ極意 : 「20世紀最高の知性」 ラッセルに学べ

書誌事項

60代からの幸福をつかむ極意 : 「20世紀最高の知性」 ラッセルに学べ

齋藤孝著

(中公新書ラクレ, 760)

中央公論新社, 2022.4

タイトル別名

60代からの幸福をつかむ極意 : 20世紀最高の知性ラッセルに学べ

タイトル読み

60ダイ カラ ノ コウフク オ ツカム ゴクイ : 「20セイキ サイコウ ノ チセイ」 ラッセル ニ マナベ

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内容説明・目次

内容説明

何かとネガティブな世相の昨今だが、実は日本は「隠れ幸福大国」なのだ!ただ、バラ色老後のために足りないのは「考え癖」と「行動癖」。この二つを身に付けるための最良テキストが、哲人ラッセルの『幸福論』である。同書を座右の書とする齋藤氏が、現代日本の文脈(対人関係、仕事、趣味、読書の効用、SNSやデジタル機器との付き合い方等々)にわかりやすく読み替えながら、定年後の不安感をポジティブ転換するコツを伝授する。

目次

  • プロローグ—「不幸の正体見たり枯れ尾花」
  • 1章 「幸福」になる環境は整っている!
  • 2章 「退屈」が人生を豊かにする
  • 3章 私たちはなぜ疲れているのか
  • 4章 高齢者ほど仕事を「楽しめる」時代へ
  • 5章 「孤独」こそ幸福のチャンス
  • 6章 日常の中から「幸福の芽」を見つけよう
  • エピローグ—災禍の中だからこそ、『幸福論』はいっそう輝く

「BOOKデータベース」 より

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