演奏家が語る音楽の哲学
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書誌事項
演奏家が語る音楽の哲学
(講談社選書メチエ, 764)
講談社, 2022.5
- タイトル読み
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エンソウカ ガ カタル オンガク ノ テツガク
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注記
参考文献: p218-221
内容説明・目次
内容説明
音楽そのものへ!楽譜の向こう側への通路を拓き音の命を甦らせる演奏家とは?
目次
- 第1章 音を奏でる人類(笛の霊力;楽器は宇宙を耕す ほか)
- 第2章 「音楽そのもの」との交歓(音楽からの呼びかけ;呼びかけに応える者 ほか)
- 第3章 音楽に表れるのは個性か普遍性か(個性偏重という罠;コンクールでの選考 ほか)
- 第4章 音符の奥に立ち上がる音楽(譜読みという作業;現代音楽を読んでみる ほか)
- 第5章 響かせること、響きを合わせること(オーケストラを正面から聴く;ピアノの孤独 ほか)
「BOOKデータベース」 より
