幻想の都鎌倉 : 都市としての歴史をたどる

書誌事項

幻想の都鎌倉 : 都市としての歴史をたどる

高橋慎一朗著

(光文社新書, 1198)

光文社, 2022.5

タイトル別名

幻想の都 : 鎌倉

タイトル読み

ゲンソウ ノ ミヤコ カマクラ : トシ トシテノ レキシ オ タドル

大学図書館所蔵 件 / 52

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献: p192-198

内容説明・目次

内容説明

「武家の古都・鎌倉」が世界遺産として認められないのはなぜか—都市鎌倉の通史からその実像を見る。

目次

  • 第1章 紀元前〜鎌倉前期—源氏以前、源氏以後(二万年前から鎌倉には人がいた;縄文時代の集落 ほか)
  • 第2章 鎌倉中期〜室町後期—北条の都から戦国の鎌倉へ(都市鎌倉を整えた北条泰時;将軍御所の移転 ほか)
  • 第3章 近世—観光名所化する鎌倉(鎌倉に殿様はいなかった;近世の「鎌倉中」 ほか)
  • 第4章 近代—幻想の古都(神仏分離と寺院の困窮;海水浴場と保養地 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ